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15.戦国武将の生き方に学ぶ科

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伊達政宗から学ぶ

2月9日 授業 テーマ:「奥州一の大名からの狙いとは?」 伊達政宗

講師:清水 秀司 (大阪府高齢者大学校 講師)


派手好きな「伊達男」・父を殺し、母に毒殺されそうになり弟を殺した冷酷無常な男・
突拍子もないことをする男・・・・・といろいろいわれている伊達政宗。

 戦国時代の終わりに登場し、落ち着いていく江戸時代にどのような生涯を送ったのか
とても興味を惹かれる戦国武将です。

伊達政宗A 

1567年誕生。18歳で伊達家当主となり、戦いに明け暮れる政宗。当時はすでに秀吉が
天下を治め、家康の力も大きくなっていた。が、秀吉の命にも背き戦い続けていたのだが。
小田原参陣時、死装束で秀吉に会ったり、金箔十字架を担いで京都に入るなどするが不思
議と秀吉に許されたり、家康に庇ってもらったりする政宗。年が離れすぎているから、子ども
や孫のように思われたのだろうか。それでも奥州の覇者に昇りつめていった政宗。 

 関ケ原の戦いでは遠く離れていたため情勢がつかめず・・・大坂の陣では東軍に。

 その後は、仙台藩主になり仙台藩の発展に尽くしたようだ。
伊達政宗B 
 戦国時代の末期に登場して戦場を駆け、秀吉・家康といった大勢力に飲み込まれ
つつも自分の勢力を拡大しようとあがき、晩年には平和な時代の領主として実績を
残した政宗は最後の戦国武将として偉大だったのだろう。
5月人形で伊達政宗が好まれるのも頷ける。

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