15.戦国武将の生き方に学ぶ科

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蒲生氏郷から学ぶ

1月26日授業 テーマ: 「信長・秀吉に愛され会津100万石」 蒲生氏郷

講師 : 河井 計実 (大阪府高齢者大学校 講師)

 
近江国日野城主蒲生賢秀の子。13歳の時織田信長の人質になるも
その才を買われ、
信長の次女冬姫をめとった。
本能寺の変で信長が亡くなると秀吉と
信長の弔い合戦で戦功をあげる。(1590
小田原討伐の功で豊臣秀吉より会津拝領(100万石)となり、伊達・徳川の抑えとして、秀吉の奥羽平定を助けた。

 文禄元年(1592)黒川城を七層の大天守閣として鶴ヶ城と命名、郭内の町屋敷を郭外に移し新しい町つくりを行った。地名を若松に改め、酒・漆器などの殖産政策を行った。

氏郷 

 戦場では先陣を切って闘う勇敢な武将であった。反面、天正3年キリスト教に入信 洗礼名は、レオン。和歌や茶の道でも利休七哲の一人であり、文化面に優れた文武両道の人物。文禄427日京都にて病に倒れ、大徳寺に葬られる40歳 。

近江(滋賀県)出身 幼名 鶴千代 元服して忠三郎賦秀と名乗る

辞世の句

限りあれば 吹かねど花は 散るものを

                     心短き 春の山嵐 ♪




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