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15.戦国武将の生き方に学ぶ科

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石田三成から学ぶ

1月12日授業 テーマ:「なぜ、関ケ原の戦いは、起こったのか?」 石田三成

講師:河井 計実 (大阪府高齢者大学校  講師)

112日(木)19日(木)26日(木)3回にわたり講義をしていただく河井先生のご紹介と
ボランティアで大阪城甲冑隊として活躍された状況の説明を画像で見せていただきました。
「大阪冬の陣、夏の陣」で活躍した真田幸村にちなんだ赤い鎧が特徴です。
  
石田三成A


本日のテーマである石田三成の西軍側(豊臣側)としての人物像の説明と戦国最後の戦 
「関が原」の状況の講義を熱く語られました。

 石田三成は、融通の利かない頑固者のイメージがりますが、頭の切れる武将で、行政能
力に優れた能力を持った武将であった。豊臣政権は、
三成なくしては成り立たなかった重要
人物であった。しかし外交・軍事においては得意でなく関ヶ原合戦では、家康を中心にした
東軍に敗れ京都六条河原で処刑された。

    
石田B 


午後のクラスミーティングは、2月の社会参加活動は班ごとで実施することで決着。

また、修学旅行については多数決の結果、箕面温泉に決まり、実施の詳細については
後日に幹事より発表することになりました。


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