15.戦国武将の生き方に学ぶ科

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「特別公開講座」

11月24日 特別公開講座

テーマ:『井伊家の歴史と直虎の人物像』

講師:小和田 哲男 (静岡大学名誉教授 文学博士)

特別公開講座 11月① 
はじめに
最初は「井」一字で、江戸時代の歴史と人物の薯によれば井を伸ばし井伊となった。
1.平安・鎌倉時代の井伊家  先祖は藤原氏一族  初代は井伊共保
          
2.南北朝時代の井伊氏 南朝方 「遠江には井介」(太平記)

3.戦国時代の井伊氏は「遠江近江・駿河管領」斯波氏に仕え、今川氏親の抵抗勢力であるが斯波義龍が負けた為に今川に従属、桶狭間の戦い以降は、徳川の配下になる。

4.「女城主」登場井伊直虎は江戸時代270年にわたる平和の礎を築いた徳川家康を支え続けた、徳川四天王の一人井伊直政の養育した、井伊家第二十二代当主 「直盛」の一人娘。井伊家の男が次々戦死・殺害される中、井伊家を断絶の危機から救ったのは龍潭寺で出家した僧俗の名を兼ねた「次郎法師」許婚直親が今川氏真の命で誅殺され、娘が家督を相続。その後、井伊家からは井伊直弼が幕府の要職である大老として、開国を決したのはあまりにも有名です。

特別公開講座 11月② 井伊直虎 BOX - コピー
5.まとめ 
この講座は来年から始まるNHK大河ドラマ「おんな城主直虎」を先取りする講義で、図から井伊氏のルーツを探り、おんな城主誕生までをドラマの時代考証担当の目で解説頂いた。
なぜ、女性でありながら「直虎」と男性の名で戦国の世に登場したのか、この謎を解いてくれる来年のNHK大河ドラマ「おんな城主直虎」がたのしみになってきました。
大変有意義な講義で予習になりました。


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