15.戦国武将の生き方に学ぶ科

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佐々成政から学ぶ

10月6日授業 テーマ:「秀吉の征伐か、越中の佐々が孤立?」  佐々成政

講師:村上 晃美 (元大阪府教育員会参事)
佐々正成d

【佐々成政】1516‐88 (永正13‐天正16)  尾張比良に生誕。織田信長に仕え黒母衣衆1581年(天正9) 越中富山城主。  

柴田勝家と豊臣秀吉の間で実権争いが起こると、勝家側についた。勝家の失脚後、秀吉に恭順すると見せかけ徳川家康・織田信雄側につき、秀吉側についた前田利家、さらに敵対していた越後の上杉景勝の間で板ばさみになった。秀吉と家康の間に和議が成立すると進退が窮まり、家康に再び秀吉に対して挙兵を促すため、家康に会うため、極寒の飛騨山脈を越えた「さらさら越え」の対面ある。

 佐々正成B   

しかし、そんな成政の決死の覚悟にも家康が動くことはありませんでした、とうとう秀吉に富山城を包囲され降伏した。50歳のときである。以後は御伽衆として秀吉に仕え、 その後、天正15年 肥後(熊本県)一国を与えられましたが、国人一揆の責任を問われて兵庫県尼崎の法園寺で切腹しました。   享年52才





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