15.戦国武将の生き方に学ぶ科

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真田幸村から学ぶ

9月29日授業 テーマ:「真田幸村に学ぶ」

講師 : 澤田 平 (堺鉄砲研究会 主宰)

午前に行われる講義が、珍しく午後となり、いつもと雰囲気が違い小道具も並び芝居でも始
まりそうな雰囲気でスタート
私だけでなく、かなりの人が澤田先生を知らなかった様子で なんでも鑑定団に出演の先生
と聞き一瞬驚きました。

澤田 

大阪冬の陣真田幸村の生き様を、今風に分かりやすく、脱線を何回もしながらも、立て直し
ては本筋にもどして、進行する形はベテラン講師ならではのものでした。


馬上宿許筒 

特に興味を引いたのは、幸村考案の8連発火縄銃で、当時としては画期的な武器で、これ
を使って成功していたら、(家康を倒していたら)現在の日本の姿も相当な変化を遂げて
いただろう想像します。
 また、幸村の九度山で13年間蟄居中、真田紐、薬の開発等 情報収集しながら考案を
した物が沢山あり後々の生活に使用された。
忍術道具として刀・手裏剣・鎖鎌・吹き矢等、現物を見て工夫の一端がうかがえる。

真田幸村a 

質問にもしっかりと答えて頂いた先生の姿勢に感謝すると同時に有意義な時間を過ごす事
ができました。


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